結婚式の中の行事?何気ない舞台の中の伝統行為

結婚式の決まり?今尚残る伝統

人生を彩る様々な出来事の中、最も華やかな出来事の一つに結婚式を数える事が出来るでしょう。古来から続いている男女が夫婦の誓いをする儀式であり、日本においては古事記に伊邪那美と伊邪那岐が結婚する場面が描かれています。キリスト教においては指輪の交換と誓いのキスによって、永遠の愛を誓い合うのですが、日本においてキリスト教を信仰している人物はさほど多くないので、日本人独特の宗教観が影響しているのでしょう。ですから、宗教的な儀式として捉えている人は少ないかもしれませんが、結婚式には様々な決まりが存在しています。

女性の憧れ?六月に結婚式を

どの様な時期に結婚式を行うのか頭を悩ませている人は多い事でしょう。そんな中で結婚が行われるのが多いのは、六月ですよね。これは西洋に伝わる古い言い伝え、この季節に結婚をしたのなら、生涯円満な夫婦生活を送る事が出来るという話に影響され、日本においてもこの季節に結婚を行う事が好まれるように成ったのです。どうして、こうした言い伝えが生まれたのか諸説ありますが、六月は西洋において雨が少ない時期であり、キリスト教の復活祭が行われるので、結婚式が行いやすく、多くの人に祝福されやすいという事が影響しているのでしょう。

幸せのお裾分け?ブーケ・トス

これから結婚して夫婦となる二人、幸せいっぱいなこの両名、ですから、この幸せを誰かに分けたいという思いが生まれます。そんな思いを具現化してくれる行事が結婚式の中には存在しています。その行事は結婚式の最後に執り行われるブーケ・トス。ここで投げられたブーケを手に取ると、次に結婚する事が出来ると言われています。自分以外にも幸せを分け与えようとする素晴らしい行事ですが、このブーケが曲者で、あまり飛ばなかったり、壊れやすいために投げると分解何て事も、そうした事態を防ぐために投げる事を専門に作られた物も存在しており、この行事を人々がいかに楽しみにしているのかを知る事が出来ます。

神戸の結婚式場には沢山の魅力があります。異人館や海、山などがあり自分の希望によって結婚式場が選べるのが魅力です。